終電ごはん、照れるほどの親密さ。この雰囲気、良いなあ

終電ごはん、10月に4回で放映。10/8からスタート。何とか初回を見ることができた。

プロデューサーの佐久間さんは、料理という舞台を用いつつも、コント、コメディーを表現する場を作り続けている。

若林正恭、酒井若菜、佐藤仁美の演技がもう、照れるくらい親密な感じ。みててニヤニヤしちゃう。これはいい。

若菜ちゃんのかわいさ、仁美さんの雑さと繊細さが見られる脚本と演出。そして若林さんの天然さとほんの少しの意地悪さが見えるのが良い。

週の始まりの寝る前、この静かな雰囲気が、ほっこりとこの時間にハマってる。寝る前のこの時間、がっつり飯テロなんだけども。

カメラワークに生活感があって、この家に自分が居候しているって勘違いしそう。

あと、若林さんが卵かけご飯を「良い特番」に例えていた。七味=有吉弘行、しょうゆ=ローラ、海苔=梅沢富美男と。

設楽さん司会の対談番組「お茶ガシとおハナシ」に出演した際にも、梅沢富美男は登場していた。

人見知りで自信のない自分がどういう気持ちでMCをするかという話になり、

「あえて自分を認めるしかないなと。最近進行のMCの仕事をやらせて頂けるようになって。人見知りだったのに梅沢富美男さん転がさなきゃいけないんですよ。人見知りとか言ってられない」

2013年9月21日 「お茶ガシとおハナシ」

若林さんの中で梅沢富美男はなんか大物ゲストの象徴なんだなあ。ってのが繋がってクスりと笑ってしまった。

来週も楽しみだ。

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