2014年も過去を振り返らないももクロ。なのに過去記事まとめ

要約:ももクロ関連記事をまとめ。ももクロは素直で笑顔で楽しくて。気が付くと「身内」になると感じている。くだらないと思えることに全力を注ぐことは、なにより多様性と可能性を広げる。それを体現しているももクロ。2014年はそれを言葉にしたいものだ。

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明けましておめでとうございます。

昨年書いたももクロの記事をまとめてみました。ももクロは「今が一番面白い」ので何を今更なんですが。

お休みでダラダラ酒を飲んでいるので、モノを考える頭が働きません。なので自己模倣、再生産で逃げるという1発目の記事。こんな始まりで良いのか!

過去のアーカーブに触れられるのも気持ちのブースターですよね。自分の記事がそれになるとは言いません。

体験を重視し、過去との決別をいとわない姿

体験をパッケージする、Appleとももクロ。  2013年4月15日公開

自分はマイコン世代で、LisaのころからのApple好き。スペックや技術だけで語れないももクロの魅力をAppleの姿勢と重ねてみた。イノベーションのために過去と決別する思い切りの良さ、ファンとのつながりが似ている。

ももクロの魅力を無粋にも言葉にしてみた

「一生懸命」だけじゃ言い足りない何か-ももクロの魅力とは 2013年11月22日公開

ももクロにハマった自分を振り返ってみる。ブルーハーツに感じたのと似たものを感じつつ。言葉にならないモノを言葉にする無粋を分かった上での、ひたすら暑苦しく長い記事。「形は変わる 自分のままで」。変化している自分を受け入れ、自分を肯定し、周りを肯定する。喜びと楽しさが輪廻のように続くももクロ。

2013年の夏菜子の覚悟をみたGOUNN MV

夏菜子の覚悟と表情が統一しているGOUNNの世界。 2013年11月8日公開

GOUNN ミュージックビデオにみる夏菜子の「私の化身」になる覚悟の表情。輪廻の世界を繋ぐ夏菜子。

ライブ感想

5次元ツアー 2013年3月

ももクロからの挑戦。 2013年3月21日公開

五次元ツアー前のUstream 文字起こし。夏菜子、れにが語る、ツアーへの心構え。スタッフからコンセプトを示され、受け入れるだけでなく面白がるももクロが見える。

ファンとメンバーが“壁を共有する”ツアー。 2013年3月21日公開

会場の大きさや動員数というももクロの「壁」じゃなく、「これがももクロ」という既成概念を乗り越えられるかという、ファンの「壁」」が試されるツアーなのだということをライブ前に考えた。

「解放」と「出会い」だった「5TH DIMENSION」ツアー  2013年4月11日公開

5次元ライブ、きたえーる観戦記。ペンライトとコールからある意味「解放」されることで、新しい出会いのあったライブ。そしてアンコールブロックは今までの応援を抑えていたことから「解放」されて爆発する。変化し続けるイノベーターであることを確信したライブ。

▶春の一大事 西武ドームLV 2013年4月

ももクロ西武ドームライブロス(喪失感)がハンパない。 2013年4月16日公開

センチメンタルな演出や手慣れたセトリを排除したライブ。一大事でありながらバカ騒ぎ。ももクロメンバーの目線の高さは5次元ツアーを経験したからか。もう、動員数という壁を支える関係ではなく、一緒に夢を叶える仲間になったライブ。〜夏菜子「モノノフの皆さんは私たちの仲間なんです。一緒に夢を叶えていきましょう」。

▶夏のバカ騒ぎ 日産スタジアムLV 2013年8月

ももクロは何でも入れられる箱。引力が半端ない箱。〜ももクロ日産ライブ感想 2013年8月8日公開

西武を経て、ももクロは何でも入れられる「箱」だと認識した。フェスの主催者のような日産ライブ。西武は音楽主体だったが、スポーツまで取り入れ、何でも入れられるコンテナに。

▶ももクリ2013LV 2013年12月

「MOMOIRO CHRISTMAS2013 〜White Hot Blizzard 美しき極寒の世界」関連

ももクリ2013。「温度」の違う現地とライブビューイングでの一体感はどうなるんだろう? 2013年12月23日公開

極寒の西武とLVは「温度差が違うから一体感を得られるか不安」だとかぬかしていた、LV観戦前の記事。

ももクリ2013。笑顔の輪廻でありえない世界へ。 2013年12月26日公開

実際にLVでみた感想。世界のももクロNo.1を心から言いたくなったライブ。「笑顔は輪廻してる」ももクロを改めて実感したライブ。

ももクリ2013メモと自分のツボ  2013年12月26日公開

自分用メモ。ももクリ、自分のツボ、セトリなど。

関連:ウレロ。あかりん ブルーシアター

ウレロの作り手と受け手の関係 2013年3月8日公開

あかりんの出ているウレロ未公開少女。六本木ブルーシアターの興奮。大好きで待ち望んだ作品の発表に立ち会えた喜び。そして、あかりんに感じたコメディエンヌの才能。「あかりん、恐ろしい子」(月影先生)。

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