資料:2013紅白。壇蜜とテリー伊藤の副音声文字起こし

要約:紅白2013、壇蜜関係の副音声文字起こし。壇蜜が壇蜜を語る部分はこちらに。テリー伊藤と壇蜜が芸能について語る資料として。


壇蜜の日本舞踊に目を付けるNHK

(副音声には、壇蜜が登場。「だんくぼ」などで共演も多い大久保佳代子も登場)

テリー 壇蜜さん、凄いね。あんなに実は踊りが踊れたんだね、いや、ビックリした。いつからやってたの?

壇蜜 おそれいります。14歳から。

テリー そうなんだ。あんまり言ってなかったんじゃない。

壇蜜 そうなんです。趣味でやってる程度にしかお話してませんでしたね。

テリー それは今回はNHKの方からオファーがあってやってみないかってことで。

壇蜜 そうですね。そこで選んで頂いたのは本当光栄でしたね。

テリー 曲、いつくらいにもらって?。

壇蜜 正味2週間なかったです。

テリー 大久保さん見てた?

大久保佳代子 みてない。でも凄いですよね。NHKの方が壇蜜ちゃんの日舞に目を付けるというか。オファーするというのは

テリー 歌を聴いて、振りをやって堂々としてたよね。

橋本アナ 歌詞の女性の心をものすごく表現してらして。

壇蜜 ここに至るまでにはかなりの振り付けの先生だったり衣装の形だったりカツラの方々も、時間なくて。ホントはカツラなんてできたら1ヶ月欲しいという方なのに10日あまりで作って頂いて。すべてに感謝しかないですね。

テリー 壇蜜さんはこの1年間、どんな1年だった?

壇蜜 そうですね、時間が過ぎるのが早かったですし、とにかく人に会う回数や頻度がかなり恵まれた多さだったです。

テリー それこそセクシーとかそういう形で出てきて、NHKの紅白のステージで踊るわけじゃない。このなんかね、どういう1年だったの?。

ファンを大事にする姿勢。露出をいとわない壇蜜

壇蜜 自分に求められてるものが徐々に変わってきていることに戸惑いもあったし、それも応えてこそファンのためになると。そういう所で葛藤っていうのはすごくありましたね。

テリー 大久保さんから見て壇蜜ってのはどんな女性なの?

大久保 ファーストイメージはセクシーなお姉さんとか、ギリギリの下ネタばっかり言ってるようにみえますけど、その一個裏はやっぱり頭が良いし。まあ、したたかですね。

テリー あとさ、壇蜜のすごいなって思うのは裸になることをいとわないって言うの?。意外とさ、それこそバストのトップは見せませんていうような、そういう戦略の子が多い中にそうじゃない、大胆に見せること格好良いっていうさ。

大久保 テレビの露出が増えてもおっぱい出してますからね

テリー これ実はさ、壇蜜には文学のの匂いがするような気がするんですよ。例えば谷崎潤一郎の小説に出てくるような。そこがインテリな女性にとっては、日本のマリリンモンローじゃないかなって。

大久保 おー、絶賛。いやでも、文才も凄いんですよ。ブログとかが

壇蜜 ありがとうございます。

大久保 ほめたくないけど誉めちゃった(笑)。わかります。

大久保に壇蜜の弱点を聞く切り込みテリー伊藤

テリー 大久保さんから見て壇蜜の弱点って何?

大久保 ある意味こだわりとか自分のやるべきものが固いんで、こういうとこでもうちょっと悪口言ってくれたら面白いのにとか。わたしなんかすぐ言っちゃうのに、言わないです。ちゃんとしてるんです。守るべきものを守りすぎてんじゃないのとは思いますけど。

自分の弱点の話から大久保を絶賛する壇蜜

壇蜜 そうですね、やっぱりその、大久保さんはいろんな女性の代表として物言いが出来るすごく数少ない人だと思ってるんですよ。で、自分にその資格があるかと言われたら、壇蜜はそうじゃない気がして。だから大久保さんが気持ちよくちゃんとものが言えることってのは大久保さんだけにやって欲しいんですよね。

大久保 あらー。

壇蜜 だから他の誰にもやって欲しくない。だから今毒舌とかなんとかを斬るとか言う人いらっしゃいますけど、やっぱり大久保さんじゃないとだめな部分って、一緒に共演してて凄く感じたんですよね。

大久保 この良い曲を聴きながらそれ聞いたら泣けてきちゃいますね。

壇蜜 年末にごめんんさい。曲と話の内容がほんとにそぐわない。

橋本アナ 本当に涙してましたね。

テリー 大久保、負けてんじゃねえか、お前

大久保 良い子なんですよ。こんな風に思っててくれたんだと思って。

壇蜜 だから、番組も一緒にやってるんで、どうしても大久保さんに。大久保さんじゃなきゃやって貰えないようなことは大久保さんだけにやって欲しいんですよ。

大久保 ありがとう。

俯瞰する壇蜜。テレビに何も希望を持っていないことが弱点

テリー 壇蜜、自分の弱点、弱さってのはどこ?

壇蜜 それはおそらく、私が思っている以上にテレビに何も希望を持ってないことでしょうね。それが一番の弱点だと思います。

テリー なに?

壇蜜 テレビに何も希望を持ってないんだと思います。人を元気にしたり、喜ばせるのがテレビだと思って、やっぱり小さい頃はそういう感情ありましたけど。今、そういう感情がかなり薄いことに気付いてます。

テリー う~ん。

壇蜜 それがテレビに協力的でない姿勢が人に勘違いされちゃうから、一番それが自分のアキレス腱だと思ってます。

大久保 凄く冷静に分かってますな、それは。

壇蜜 うふふ。


ファンを大事にする姿勢

テリー 来年はどんな年に?

壇蜜 そうですねえ。来年出来たら、今ファンのための恩返しってのはいつも思ってますね。移籍の問題でファンクラブを早々に解散してしまったので。

橋本アナ 事務所のね。

壇蜜 はい。だから新しい事務所に入ったときに何が出来るかっていったら、まずはファンに恩返しをすることかなって思ってます。

テリー ふ~ん。

テリー そういえば壇蜜って、男の話って出ているようで出てないよね。写真誌に撮られてないし。どうなってるんだよ。

橋本アナ テリーさんお話中なんですが、楽しみにしてらっしゃった方がお出になりますから。

壇蜜 あら、大変。

たった一人の総合芸術;石川さゆり

(石川さゆりが登場)

テリー 石川さゆりさんは中3トリオと一緒にデビューしてるじゃないですか。山口百恵さん、桜田淳子さん、森昌子さん。どっちかというと4番手だったですよね。でも今はちょっと、抜きんでてるじゃないですか。まあ山口百恵さんはね引退してしまったけども。彼女ね、実はテレビってことを分かってますよね。表情が本当に。もう特別ですよね。

大久保佳代子 格好いいね。

壇蜜 お変わりないんですよね。全く変わらない。

テリー これはなんかAKBとかグループでやる人とは全く違う自分一人の指先とか目線だけで表現して

壇蜜 総合芸術ですよね。

大久保 改めてこうやって演歌の歌手の方って凄いですよね。

テリー 凄い演歌歌手の方、みんな口が四角いんですよ。坂本冬美さんとか。気合い入ったときの口元が

壇蜜 あ~本当だ。

テリー 何となく分かるでしょ。この歌は泣くよね。

大久保 圧巻ですね。

テリー 圧巻なんですよね。

壇蜜 だんだん天女に見えてきました。

テリー この歌はね、日本の宝だね。

壇蜜 大事にしたいです。

テリー 日本の文化遺産だよね

壇蜜 動く文化遺産ですね

大久保 素敵、もう、表情とかもう。

テリー 口元四角くなるでしょ。

橋本アナ 最後の笑顔がね。

テリー 石川さゆりさんのコンサート行くでしょ。すごいですよ。


美輪さんを語る壇蜜

テリー 美輪さんってどうなの?壇蜜から見て。

壇蜜 そうですね。性別を超越してるから、やっぱりどこか人間離れしてる魅力があって。それが恐くあり、ありがたくもあるんですよね。だから仏様と同じ感覚ですよね。恐いとも思うし、ありがたいとも思うし、美しいとも思う

テリー 美輪さんは自分のことを天草四郎の生まれ変わりだって言ってますよね

(美輪明宏がスタート。聞き入る副音声陣)

テリー NHKとしては愛の讃歌を歌って欲しかった。

壇蜜 ああ。

橋本アナ でも、美輪さんのお声を。歌って頂けるだけで私たち(NHK)としては。

テリー 美輪さんはこっちの曲を選んだんですよね。その辺がさ、美輪さんぽいよね。なんかさただ出るだけじゃないというか。自分の今の思いを。

壇蜜 今の思いなんでしょうね。

壇蜜はテリーの投げるボールをすべて拾う

テリー こういう、こういう歌を歌えるのって美輪さんのね、年齢。こういう思いを、それこそ平成生まれの人たちに、後世の人たちに残していきたいっていう。

壇蜜 そうですね、伝える思いがあってこそですよね。

橋本アナ だからこそ若い世代の方も本当に美輪さんの歌を初めて聴いたという方がものすごく心打たれてますからね。

壇蜜 そうですね。

テリー あの、この辺の世代の人たちってね。こういう思いってみんな持ってるじゃない。でも思い出したくないって思いもあるんですよね。

壇蜜 伏せておきたい、忘れたいってのはあると思うんです。

テリー だから敢えて心の中にしまっている、それも分かるよね。リアルに体験したから。

壇蜜 おいそれと出せない部分も(ありますね)。うちの祖母もやはり戦争の映画や小説は一切読まないですね

テリー そうだよね。やっぱり辛すぎて、伝えるのも言いにくいって気持ち分かるじゃないですか。

簡素でわかりやすく歌は一瞬にして魂に突き刺さるもの

テリー 美輪さんは普段でもステージ出てるから、声が出てますよね。菩薩みたいだよね。

壇蜜 ね、舞台ですね。舞台に菩薩様が居る感じがします。

テリー ホントだね。

壇蜜 こないだ取材会で美輪さんがね、何を言いたいのかを、とにかく簡素でわかりやすく歌は一瞬にして魂に突き刺さるものじゃないとだめだっておっしゃってた一言が印象的で。それを伺ってからこの曲聴くと本当にそうだなって思うんですよね。

テリー この曲ってね、歌ってそうだと思うけど。その人の年代とかさ、たとえばいま恋をしてんのか、失恋をしてるのかで違うじゃない。でも聞いてると時が経ったときにまたこういう歌に気付くこともあるよね。その時はさ、今はそんな気分じゃないよ、私そんな気持ちじゃないよって人も当然いますよ。でも聞いとくとさ、それがいずれね、心の中に入ってくると思い出すよね。

ファッションへのこだわり

壇蜜 今回のお衣装も自分でお決めになったんですよね。

橋本アナ はい。

テリー そうだと思います。美輪さんはおしゃれだからね。昔それこそシスターボーイって言われていて、ゲイみたいなものがまだ日本で認知されてない時代に、その頃のファッションの写真見たことあるんですけど、すごいおしゃれですよね。だからこれを機会に美輪さんの、インターネットで上がってると思うんですけど、美輪さんの古い写真を見るとファッション凄くまた。

壇蜜 自分で、ビジュアル系の元祖かもしれないっておっしゃってたことがありました

テリー その通りですね。凄く参考になりますよね。

テリー あの当時、美輪明宏さんと淡谷のり子さん。淡谷のり子さんもものすごくおしゃれでね。生前淡谷さんと親しくさせてもらってて、物がないときでもおしゃれしたいって言って、シルクのシャツとか着てたらしいいんですよ。そんなの着てたらね、国が貧しいんだから国賊だって言われたんだけれども。でも女はおしゃれじゃなきゃダメだ、どんなときでもって。すごい素敵なんですよ

壇蜜 女性らしさを忘れたくない。

テリー どんな状況でも淡谷のり子さんはそうでしたね。(美輪さん)カッコイイ。どうでした

壇蜜 最後に手を振られた姿がなんか、人に戻られた感じがして。最初は神様

AKBのカラフルな衣装。It’s A Small World!

(AKBスタート。みんなの衣装が違っていて世界の国々をイメージした衣装であることに触れる。)

テリー すごいね。なんか万博とかさ、それこそこんな感じで2020年の東京オリンピック。

壇蜜 お迎えしたいですね。

テリー こういう感じで迎えたいね。ね、ステージがもう。

壇蜜 もう、これイッツ・ア・スモールワールドですよ

テリー そうだよね、ホントだ。これこのままさ、オリンピックの開会式に出来るんじゃないの?

壇蜜 あ、着替えた、すごい。

テリー すごいすごい。着替えた着替えた。

大島優子の衝撃に副音声も言葉が出ず

(ここで大島優子、AKB卒業を宣言)

テリー え?

壇蜜 優子ちゃんが卒業です。

橋本アナ 今卒業っておっしゃいましたよね。

壇蜜 卒業みたいですね。

テリー えー?

(大島「歌い納めです。紅組盛り上がっていきましょ―!」)

テリー たかみな、泣いてる。たかみなが泣いた。えっ?

(ヘビーローテーションスタート)

橋本アナ 衝撃で言葉が出ないです。

テリー ちょっと、いやー、ちょっとまずいなあ。いや、悲しまなくちゃいけないんだけども。ちょと大島の言葉⋯。

橋本アナ まだ租借し切れてないです。

テリー いやいや。私卒業しますって言ったよね。

橋本アナ 確かに言われてました。

壇蜜 はい、ビックリですよね。

置いて行かれたファンの気持ちにまで意識を向ける壇蜜

テリー いやー、でもまあ。大島らしい、さっと言って歌に入っちゃうところが。長く涙ながらに語るんじゃなくて。

橋本アナ とっても良い笑顔で歌ってらっしゃる。

テリー なんかさ、そこが大島の美学なんだろうね。ファンと一緒に泣きながらそれを受け止められたいっていうんじゃなくて、

壇蜜 すごく、さっぱりしてますよね。

テリー どうだった、壇蜜?いまの大島の。

壇蜜 そうですね、決心された顔だったから。きっともう自分でお決めになって自分でちゃんとけじめを付けたんだろうなって。置いて行かれた気持ちはもちろん皆さんにあると思いますけど。彼女の決断なんだろうなと思いましたね

(曲終了)

テリー うわー、大島ー。大島ー。

テリー いやーたかみなも辛い。

壇蜜 泣いてらっしゃいましたね。

テリー 泣いてたねー。

新聞の1面を気にするテリー伊藤

(福山雅治登場)

テリー 明日の1面来るんじゃないの?明日の1面ってさ今頃新聞社って実はできあがってますよ。もしかしたら。AKBは遅くなってるじゃない、だから早刷りは無理じゃない?。

橋本アナ 私たちNHKホールでも騒然としましたけど、ホールの外はそうとう騒然としてるんでしょうね。

テリー そこの廊下出たところは大変なことになってますよ。今頃大変ですよ、新聞社。多分1面

壇蜜 ひっくり返すでしょうね。

橋本アナ 差し替えだって

テリー いまもう11時だから、地方版は無理だから。都心版っていうの。大島持ってったなあ。

橋本アナ 福山さんですよ。

福山雅治の歌詞の世界が深いというテリー

(福山雅治、MC)

テリー 福山さんの詩がね、海外ですごく支持されるのは非常に深いんですよ。詩自体が。だから海外の人にすごく突き刺さってくるんですよ。彼はね、もちろん男前だし歌もうまいんですけどもう一つ大きな才能としては、詩が凄いんです。詩の能力がビックリするんです。ぜひね、その辺のところ、福山さんのアルバム買ったら詩を楽しんで欲しいですよね。

壇蜜 歌詞カードを見たいってことですね。

橋本アナ 今回、紅白は歌詞も出ますから一緒に楽しんで欲しいですね。

(福山曲スタート)

テリー いやー衝撃が走りましたね。(まだ大島ショックが残るテリー)

福山はいつまでも変わらぬスター

橋本アナ 本当壇蜜さん、私たちが中学生くらいの頃から(福山さん)ドラマでも大活躍だったじゃないですか。その頃と全然お変わりないですよね。

壇蜜 そうですね。いつまでも変わらないってことで、みんなはちょっと不思議に思うかもしれないんですけど、女性陣ってちょっと安心する節もありますよね。彼だけは変わってないていう。

テリー そういうのあるよね(笑)。あとさ、こういう人もいないとな。スターはな。

ここから泉谷しげる登場までで、壇蜜に切り込む話しになるが、それは別エントリに。


(泉谷しげる登場)

テリー この歌は俺たちと同じ時代ですよ、泉谷さん。この頃って意外と甘ったれで恋愛ソングが多かったのよ。だからこういう歌を歌う人は実はあまりいない時代で。泉谷さんは新鮮だったね。それこそ(吉田)拓郎さんとか出てきてたけれども、東京の周りはもうちょっと甘ったれた歌が。

橋本アナ この40年代後半ですか。

テリー そうだね。名曲だよね。

橋本アナ ストレートに突き刺さってくるんです。

テリー 大人だねえ

壇蜜 そうですね。すべてが大人に感じますね。

テリー これ、今の時代はこういうのわかるじゃない。それこそ今の人たち、世の中を斜めに見れるから。こういう歌がいろんな人が感じられるけどね。当時はね、もうちょっと世の中素直だったから。

橋本アナ そうなんですか。

(今日ですべてが変わる 今日ですべてが報われる 今日ですべてが始まるさ)

テリー でも若者はどこかやっぱり閉塞感みたいなものがあって。だからこういう歌が救われた部分があるんだよね

壇蜜 すごいストレートですよね。

(手拍子をとめる泉谷。「するなつってんだよ。テレビの向こう側で一人で紅白を見ているお前ら、ラジオを聞いてるお前ら。いいか。いいか、今年はいろいろあったろう」)

テリー わはは。

壇蜜 あはは。

テリー いいぞ。

「自分だけの今日にしろ。自分だけの今日に向かってそっと歌え!今日ですべてが終わる。今日ですべてが変わる。今日ですべてが報われる。自分に向かってそっと歌いやがれ。いいか、声を出さなくてもいいぜ。自分だけの今日に、歌え!」

テリー いいぞ。気合い入ってるね。(ギターだけになり、マイクを離す演出に)マイクの使い方もうまいね。(バックの演奏が大きくなる)。あれだね、泉谷さんのコンサートに行きたくなるね。

壇蜜 ええ、これはもっと楽しみたくなりますね。

テリー 泉谷さん、お孫さんがいてすごく子煩悩なんだよね。うちにトイストーリーの人形があるんですよ。俺、泉谷さんにプレゼントしました。(お孫さんにってこと?)。そうそう。


(北島三郎にインタビューする中居正広。和田アキ子も登場)

テリー 北島さん、最後にどんな歌を聴かせてくれるか楽しみですね。

橋本アナ 早く聞きたいけど、聞いたら紅白で最後かと思っちゃうと。

壇蜜 寂しい気持ちもあるって、ご本人おっしゃってましたしね。

テリー そりゃそうだよな。


エロ目線を見つけてテリーに教える壇蜜

(滝川クリステルインタビュー)

テリー おもてなしやってくれるのかな。

壇蜜 期待されすぎですよね。

橋本アナ 今日、林修さん。何回「今でしょ!」っておっしゃったか。

壇蜜 こうやって、テリーさんテリーさん、こうやって見ると半裸に見えません?

テリー うふふ。

橋本アナ 何言ってるんですか(笑)。

テリー ちょっと見えるよな(笑)。下の方のね。

壇蜜 うん、見える。セクシー

橋本アナ 何を言ってるんですか、もう。

テリー いいじゃないですか。

橋本アナ お話聞いてください。

テリー おもてなしやってくれないんだ。


嵐の演出に見入る副音声陣

(嵐登場。薄い幕にプロジェクションする演出について語る。)

テリー さすがだね、嵐みたいな特別な演出だね。

壇蜜 そうですね。やっぱりヒーローですね。

(副音声陣、無言)

橋本アナ いやー見入っちゃいますね。

壇蜜 ミュージカルみたいです、ひとつの。

テリー 映画のワンシーンみたい。

橋本アナ え?

壇蜜 おう!。

テリー おう!。

橋本アナ 世界に引き込まれますね。嵐ワールドに。

テリー ホントだよね。おろろろろろ。

(略。チケットがとれないという話しなど)

壇蜜は、テリー伊藤の話をわかりやすく説明もしてくる。

橋本アナ 演出家としてテリーさん、嵐の皆さんをどう思ってらっしゃいます?演出家として。

壇蜜 そですね、聞きたい。

テリー 演出家としてみると、凄すぎてこっち側の手柄にならないよね

壇蜜 選手達がみんな能力がありすぎるから?

テリー そうそうそう。だから、スゴ過ぎちゃって、それぞれが。演出家要らないじゃない。

壇蜜 手助けが要らない

橋本アナ なるほどね

テリー もちろんこういう舞台演出はあるけど、これから行く(アーティストの)方が演出家としてはよし、一緒にやっていこうぜってなるけれど。凄すぎるからやってもあまりありがたいと思われない(笑)。逆に、曲作る人でもなんでも、失敗は許されないじゃない。それは大変だよね。日本の最高のNo.1のグループだから、そこと一緒にやるっていうのは演出家冥利に尽きるってのはあるよね。

壇蜜 嬉しいことですよね。お互いに光栄だと思える。

テリー そうだよね。

テリー 舞台とかやりたいよね

橋本アナ 舞台ですか。

「松田聖子の時報が聞きたい」

(松田聖子&クリスハート)

テリー クリスハート。これは松田聖子にとっても良かったよね。前の曲が実は良い曲だったんだよ、松田聖子さん。良い曲だったけどそんなにヒットしなかったのよ。この曲はさあ、クリスハートがいることによって松田さんの良さも出てきてるよね。クリスハートもまだ新人だけれども、歌うことによって彼も良くなったよね

壇蜜 お互いにとっても。

テリー 日本テレビの番組で審査員やってたから。彼が出てきたとき知ってるよ。

(聞き入る3人)

橋本アナ 壇蜜さんから見て松田聖子さんってどんな女性ですか?

壇蜜 そうですね。おそらく耳に入ってとても心地良い声の持ち主なんだろうなって。喋っても歌っても。すごく強く思います。

橋本アナ そうですよね。たしかに。

テリー 曲も凄いよね。

壇蜜 松田聖子さんの時報が聞きたいです。ずっと聞いてられる気がします。

変わってないようで変わってる、松田聖子

テリー でも、ことばちょっと悪いけど、「怪物」だよね。

橋本アナ 良い意味で変わらない。

テリー 変わらないっていうか、変わってるよね逆に。時代の中で。進化してるっていうかさ。

(クリスハート登場)

テリー でもこのデュエットすることによって、松田聖子さんが歌がうまいってことを改めて見せつけたよね。これが凄いよね。クリスハートも歌うまいじゃないですか。自分が歌うまくないとデュエットできないんだよね。

壇蜜 お互いにですね。

テリー こういうレベルの高い人と歌っても全然(うまくないと)感じない。すごいな。グラミー賞みたいだね。

壇蜜 米国の大きなショーのお披露目って感じがしますね。

テリー それがすごいんだよ。時代時代の中で可愛いときもあれば、見せつけることもある。ほんと、怪物だよね

壇蜜 そうですね。だってちょっと前に天使の羽根を背負って歌ってらっしゃったときもありましたもんね。

テリー そうなんだよ。

壇蜜 そう考えると日々、チェンジされてるんですよね。

テリー だからもうほんと凄いよね。

橋本アナ 素敵だなあ。

テリー 長く超一線でいられる人ってどっか違うよね。

壇蜜 変わってないようで変わってるって一番良い表現ですね

ヒット曲歌手以外が出る紅白

(高橋真梨子登場)

橋本アナ ここまで聞かれてきてどうでした?

壇蜜 もちろんなんですけど、こうやってアーティストさんたちの歌の集まりというのを見るのは初めてでしたし、しかも時期が年末ですから、大晦日っていう今年最後の日に、すごく感慨深いものがありますね。音楽っていうのはその時代時代に思い出させてくれるものがあるんだなって思いました。

テリー こういう歌手、高橋真梨子さんみたいな歌手が出てくるのは嬉しいね。日本のエンターテイメントっていうか音楽の幅が広い感じがして。若い人なんか、高橋真梨子さんの曲なんて今日初めて聞く方もいるじゃないですか。こんなに素敵な歌手の方がいたんだってことを感じ取ってもらえるとねえ。なかなかテレビだけだとヒット曲とか、アイドルしかなかなか出れないからね

橋本アナ ヒットした当時は子どもだった方が大人になって聞くと、また違った思いで歌詞も受け止められると思うんですよね。

紅白に壇蜜が出る意味

テリー もう一つね、横に壇蜜いるけども。壇蜜みたいな存在がテレビでこうやって出てきて、NHKの紅白にも出れるでしょ。日本もすごくそういう意味で言うと成熟してる部分もあると思うよ。

壇蜜 そうですね。日本が変わったってことに対しては、すごくありがたいと思います。いままでだったら有り得ないことでした。

テリー 有り得ないもんな。

橋本アナ いやー、ホントに。

テリー 例えばさ、飯島愛ちゃんくらいの時だったらまだ有り得なかったかわかんない。

壇蜜 そうですね。

テリー それがやっぱりさ、壇密だったらいいみたいな感じあるからね。

壇蜜 それはありがたいですけど、それは自分にも責任を持ってやっていかなきゃ行けない部分は凄くありますね。

高橋真梨子の歌の意味

橋本アナ 私、お話を聞いてほろっとしたのが、旦那さんとの出会いがまさにこの曲そのものだった。本当に恋人と別れて、今の旦那さんの家で酔いつぶれてて慰めてもらって、そんなことがあって結婚された。

テリー 奈穂子さんも酔いつぶれるしかないじゃないですか。

橋本アナ そこですか(笑)。高橋さんの良いお話してたのに(笑)

壇蜜 そこなんだ。

テリー そこなんですよ(笑)

テリー そういうのあると、聞く方もね。

壇蜜 自分の人生と似てると、きっと表現も違ってくるでしょうね。

橋本アナ ここまで壇蜜さんにおつきあい頂きましたが、そろそろお時間が来てしまいました。

壇蜜 お名残惜しいですが、もうすぐ紅白も終わりますし、今年も2013年もあとわずかになりまして、この場にいることが本当に光栄です。支えてくださった皆さまに感謝して締めくくりとさせて頂きます。ありがとうございました。

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